意外と見落としがちな輸送時の精密機械の扱い方

特に気を付けるべき機械

特に気を付ける精密機械(カメラ)

おそらく一家に一台はあるであろうカメラ、家族や恋人の写真、趣味や思い出の写真などの大事な写真が入っているでしょう。しかし、そんな大事なカメラを引っ越しの際にそのまま段ボールに入れてしまう。そんな方が大半でしょう。そこで、今後大事なカメラを守るために、注意したい点をいくつか挙げていきたいと思います。
1つ目は、SDカードなどカメラとデータを分けておくことです。カメラに関しては最悪故障してしまっても、他のカメラでも代用できますが、データに関しては代用できません。
二つ目は、自分で持ち運ぶです。正直なところ、カメラに関しては、大きなものに関しても自身で運ぶことができるので、他人に任せるよりも確実で安全です。

特に気を付ける精密機械(PC)

パソコンは、個人のみならず企業も、引っ越しやオフィス移転でおそらく必ず輸送するものであり、部品も多く壊れやすいもののひとつである。このパソコンに関しても輸送時に気を付ける点はある。
一つ目は、バックアップを取っておくことである。パソコンに関しては、カメラのようにすべてのデータ、アプリケーション、ソフトをUSBなどに移すことはできないので、特に大事なデータを移して、そのUSBのみ自分で運んでおきましょう。
二つ目は、緩衝材を多めにすることです。パソコンは部品が多く、衝撃に弱いためです。またノートパソコンなら、一つの箱で済みますが、デスクトップについては本体とディスプレイ、キーボードを別々の箱にすることをお勧めします。オフィス移転の輸送で、移転先で分かりやすくするため、各社員のデスクトップパソコンの物を一つの箱に入れるのが普通ですが、本体に衝撃が加わることが多く破損の可能性も高くなっています。


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